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農材トピックス第2回 ホワイトンパウダー

日焼けは人間だけではなく、実は果樹栽培においても深刻な問題となっています。
果樹の日焼けは、果実、葉及び樹幹に発生し、その原因は強い陽射しが果実表面や樹幹に当たることで、局部的に温度が異常に上昇して発生する高温障害です。
気象災害(台風、雹等)による落葉後に、今まで葉によって守られていた樹幹が急に直射日光を浴びることでも日焼けは発生します。

ホワイトンパウダーを樹幹に塗布することにより、日光の反射率を高め幹の温度上昇や急激な温度変化を回避します。
また、ホワイトンパウダーの主成分は炭酸カルシウムであり動植物に害は無く安心して使用できます。

<ホワイトンパウダー処理による樹幹表面温度変化>


<みかんホワイトンパウダー塗布写真>


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